SCI-Japan ウェビナー シリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ ~ コロナ対応を急げ!(自治体編)」『見えない脅威と闘う基礎自治体の現場から』

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

自治体会員シリーズ第2回では、鎌倉市共創計画部長の比留間彰氏をゲストにお迎えします。人口減少・少子高齢化の進展、災害対策、一斉老朽化する公共施設・社会インフラの維持管理等、我々自治体を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。鎌倉市では、令和2年4月からスタートする「第3次鎌倉市総合計画第4期基本計画(計画期間6か年)」を策定し、これらの課題に向き合いながら、新しい時代に向けたまちづくりのスタートをまさに切ろうという時期に新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しました。
自治体の現場での不安や課題、対応についてご紹介し、with コロナ・after コロナの延長線上にあるスマートシティについて考えていきます。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_E40UAxcTSVyIaeGxH3cs9w
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


比留間 彰

鎌倉市役所 共創計画部長 
84年4月 鎌倉市役所入庁後、古都保存行政、都市計画行政に携わり、98年4月から2年間、横浜市都市デザイン室に派遣。
00年4月に鎌倉市役所へ戻り、景観行政に携わる。その後、政策創造部長を経て、14年から現職(共創計画部長)。


南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務。

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